goods

September 18, 2009

小人閑居して?

演奏依頼は1件増えて10月は2件になりました。といっても少ないことに変わりはないんですが。まあその分ライブやら練習やら音源創りに精を出したいと思っています。

と、いうわけで最近こんなものを買ってきました。
http://www.tascam.jp/list.php?mode=99&mm=9&c2code=07&c3code=18&scode=09US144G05
USB2.0オーディオ/MIDIインターフェースというものです。
これで最小の費用でパソコンを使った録音が可能だということです。近日中に録音してみます。

November 29, 2008

Seydel社の1847 vs SUZUKIのFabulous

sharpたまには本流のブルースハープに関しての話もしてみます。

最近入手したのがSeydel社の1847というモデル。実売価格は90ドルくらいです。スズキのファビュラス(Fabulous)のGとFを持っているので早速吹き比べてみました。

キーFの場合
SUZUKI Fabulous :高音部でもかろうじてきらびやかさを失っていない。又、穴が大きいせいか音量がある。

  SEYDEL 1847     :音のコシはFabulousよりも1847のほうがある気がするが、高音部ではややくすんだ音色になる。木製のせいか、どちらかといえばHonerのBluesharp系の音(もちろんBluesHarpよりは何十倍もマシだが)。

キーGの場合
  SUZUKI Fabulous :音の切れは相変わらず水準以上なのだが、力強さ、コシの強さに極わずかに欠ける。

SEYDEL 1847     :低音部の吹きやすさは出色モノ。とにかく低音ハープの中低音部にありがちなボアボア感が全くない。素晴らしい!

キーFとキーGの両極端なハープを比べてみたが双方一勝一敗で仲良く引き分け。(^^)

両者、対抗馬としては全く遜色ない。これからスズキのFabulous購入を考えている人はSeydel社の1847 Clasicも選択肢に入れたほうがよい。あ、もちろんその逆も言えるわけだけれども。note

Continue reading "Seydel社の1847 vs SUZUKIのFabulous" »

May 18, 2008

鉄は熱い内に?

24日に演奏依頼を受けた場所の下見に行ってきた。私の住む丹波市内の大きな会館の施設内の多目的ホールなのだが、音響機器やピアノの有無、その程度、ホールの広さ等確認のためである。

多分以前の私なら、この規模ならハーモニカはアンプ(Roland Micro Cube Street)直出し、ピアノは生で、と即決のケースだったと思うのだが、今回はちゃんとしたPAセットを使用することに決めた。MACKIE SRM450(ペア)(PA用アクティブスピーカー)とTAPCOの卓、マイクは手持ちがEVのN/D967、スタンドにCADのE-100を、後、時間的な余裕があれば最近入手したGrace Designのマイクプリ(m101)も使ってみたい。会場自体はさほど広くないが、120人ぎっしり入ればかなり音は吸い込まれてしまうだろう。

こんなことを考えるのも最近演奏した集芸館での素晴らしいPAセットで開眼したからである。上に挙げたセットにしても、とても最強と言える代物ではないが、これしか手持ちが無いのだからこれで行くしかない。とにかく音響的にも演奏的にもショボイ音は出さないことに決めた。 ナンテネ v(^^)/

May 12, 2008

ジャンベが我が家にやって来た

以前ジャンベ奏者のヒロシさんという方と飲む機会があって、酔った勢いで他のお客さんからリクエストされるまま、演歌やブルースやら、はたまた両者まったくフリーな感じで、ブルースハープとジャンベで演奏したことがある。その時にほんとに目の前でジャンベの音を聞いて「なんちゅうエエ音や!」と感激したもので、以前に知り合いから貰った玩具のようなジャンベを持っていて見よう見まねで叩いたりはしていたのだが、本物の音がずーっと耳に残っていて、終にちゃんとした楽器としてのジャンベを買うことにしたのだった。

で、昨日届いたジャンベは打面が35cmもある大きなジャンベで膝に抱えてみるとかなり大きく感じる。とりあえず今年は3校の訪問学級にお邪魔することになっているので、手始めにそこで使ってみようと考えているのだが、さて・・・。

January 24, 2007

練習のお供YAMAHA MDP-5へのあれこれ2007年度版(短所)

次にお決まりの短所を記す。利点ばかりを挙げているとYAMAHAの関係者と間違われかねないし、MDP-5に関しては2台も所有しているほどの(この機器に関しては)ファンだから誤解をされても仕方が無い部分もあるのだが・・・(汗)

①スマート・メディアはもう今やスマートじゃない。
②操作性の悪さ

①については栄枯盛衰は世の習い。Smart-Mediaはもう既に負け組みである。128MB以上の容量の物は市場に出ていないし、容量比価格がバカ高く今後はもっとその傾向が強くなるだろう。今ならSDカードといったところか。
②PCとの連携のあまりの悪さに付属のソフトは数回使ったきりである。本体の2行表示の情報量の少なさに加えて曲名検索機能、ショートカット機能が無いなど、データ量が増えていった時の事が考えられていない造りになっている。

最後にYAMAHAが将来MDP-7(?)を出す時のために要望を書いてみよう。
先ず、改善点は短所にあげた点の改善は必須だろう。後、筐体が現行の2/3~1/2の大きさになってもどこからも文句は出ないと思う。(笑)また折角音源を搭載しているのだから機器上で音色を操作できるようにしてほしい。表示窓はせめて3~4行は欲しいところだ。MIC-INもミニジャック用の他にせめてフォーン・コネクタ用(キャノン・コネクターとまでは言わないが)のジャックが欲しい。

ところで、一般の人にとってMIDIというのはまだまだ敷居が高いファイル形式なのだろうか。

「MIDI??はぁ?何ですか、それ? 」って感じだろう。マーケットも小さく他のメーカーは怖くて手が出せないのかもしれないが、今のところヤマハ以外にmidiのデータプレーヤーを出しているメーカーはないんだからパイは少なくても一人勝ちできる市場じゃないだろうか。わたしゃ別にマーケティングの専門家じゃないからテキトーな思いつきだけで言ってますが(汗)。とにかく今年中には機能も使い勝手も更にバージョンアップした新生MDPを是非世に問うてほしい所である。

最後に、便利な使い方を伝授してこの項を締めくくろう。

Band In A Box という自動伴奏ソフトがあるのだが、このソフトはコードを入力すると勝手に伴奏を付けてくれる。要するにカラオケが即座に出来る。便利なことにその上、このソフト上で今聞いているカラオケをmidi形式のファイルにして吐き出してくれる機能もある。midi形式にはformat0とformat1の二つの形式があってMDP-5で扱えるのはformat0形式のファイルである。Band In A Box が吐き出すのはformat1形式である。だからMDP-5で聞くのにはformat1からformat0にコンバート(変換)させる作業が必要となる。

・・・・・などと書きながらハタと実感した。ダメダコリャ。ハッキリ言って売れるワケがない。「Band In A Box という自動伴奏・・・・・」の次の行からもう7割~8割の人が話についてこれないだろう。だってこの機器を使う人は皆が皆DTMをかじった人ばかりじゃない、なんてオタッキーな言い訳をする前にただ単にメンドクサイのだ。便利な使い方どころか煩雑なのだ。つまりこの商品が廃版のやむなきに至ったのは「便利」「多機能」に対する作り手と使用者の感覚の乖離が原因ではないだろうか。midiという未だに敷居の高いものをいかに親しみやすいものにするか、という根本的な戦略が抜け落ちていた気がするのだ。って私が心配するような話じゃないんですけどね。

January 22, 2007

練習のお供YAMAHA MDP-5へのあれこれ2007年度版(長所)

以前MIDIプレーヤーのYAMAHA MDP-5のことを このブログで書いたのだが、あまり世間に知られていないらしく、私はこれを使っています、といった使用記をついぞ見かけることがない。YAMAHAの宣伝がへたなのか、コンセプトが中途半端なのか、購買層を絞りきれていなかったのか、原因は定かではないが、ヤキモキしている内になんと生産終了の廃版製品になってしまった。

ハーモニカの練習に特化した評価をすれば先ず、利点として

①midiファイルの性質上、テンポ、キーが自在に変えられる。
②また特定のパートを消音(ミュート)できるのでカラオケが即座に作れる。
③特定の区間を繰り返し再生できる。

①についてはもう説明は不要だろう。早いパッセージはテンポを下げて練習し、確実さを失わない範囲で徐々にテンポを早くしていく。最終的にはオリジナルのテンポに戻す。逆に速い曲で自分では吹けてると思っていても、テンポを遅くしてみるとメロディが流れたりしている不確実な箇所があることに気づいたりもする。フレーズのコピーにも有効でどんなややこしいフレーズでもテンポを50~60まで落とし、更にリピートを掛ければ時間さえ惜しまなければコピーできないフレーズは無いだろう。

②はこれもMIDIならではの利点で、特にアドリブのイメージを創り出したい時にカラオケを流しながらイメージが湧き出るのを待つことが出来る。吹いてるフレーズがコードにフィットしているかどうかの確認もすぐにできる。普通のCDでもマイナスワン演奏のCDはあるのだが、MIDIを扱うこの機器の利点は、例えばメロディとドラムのパートをミュートしてピアノ、ベース、のみのドラムレスバッキングや、果てはピアノもミューとしてベースのみとのDUO練習まで出来てしまうことだ。また逆にドラムパートのみ残してメトロノームがわりにしてアドリブすれば、フレーズでコード進行をちゃんと表せているか確認できる格好の練習になる。

更にブルースハープのみに特化したちょっと面白い練習方法は、CのハープでG調の曲を練習している時、曲のキーを半音下げてみる。これはCのハープでF#の調を吹くことになり童謡の様なメロディのシンプルな曲でも慣れないとかなり難しく、なかなか良い練習になる。同様に半音上げればCのハープでAbの調を吹くことになる。こういった練習はA Girl From Ipanema, Body and Soul ,One Note Samba, All The Things You Are,Waveなどの曲に応用できる。

③は別にCDでもMDでもメモリープレーヤーでもよくある機能だが、MDP-5の場合は小節単位でリピートできることだ。これは意外と便利であることは使ってみればすぐわかる。

とにかく一台持っていて損はない。

January 08, 2007

殺し文句は蜜の味

人がそれぞれ住んでいる行政区分によって市民とか町民とか、都民、道民、国民、小さくは村民とか様々な呼び方があるのだが、私の場合は平成の大合併のあおりで一応市民ということになった。しかし市と言っても名前だけの市で、人口密度より動物密度が高いような地域ばっかりの寄せ集めだから、私の住む地域には楽器屋らしい楽器屋が無い。

隣の市のショッピングセンターに入っている楽器屋さんが近場では唯一の楽器屋さんである。といってもCD、DVDの売場が三分の二を占めていて豊富な種類の中から自分の買いたいものを選んで買う、といった優雅な買い物ができるわけではない。

昨日、近くに用事があり、久しぶりにぶらりぶらり店内を物色していたら、オッ、ヤマハのAA5があるではないか。もうすでに製造中止の廃番製品で新品で手に入る確率は年々低くなって行くだろうし、こういったものは見つけた時が買い時であることは充分判ってはいるのだが、問題は本当に今その品物が自分にとって必要なのか?という事で、はっきり言って、これよりもう少し多機能で性能もよいRolandのMicro Cubeを持ってるしなぁ。自画自賛のようであまりこういうことは書きたくないのだが、若い時分ならならいざ知らず、年とともに自分の考え方もすこぶる円熟味を増してきて、冷静な判断で落ち着いた行動が出来るようになったと自負している昨今の私である。

まあ今回は見送りかなー・・・・などと考えていると、中学生の二人組がやってきて、早速AA5に目を付け、ひっくり返したり持ち上げたり、価格も\13,000の定価が現品限り\9,800になっていて彼らのお年玉で充分買えそうな値段になっている。彼らはまだ立ち去らない。も一回手に取った。そのままレジに持っていきそうな勢いである。

何故かは知らねど私は心中穏やかではなくなってきた。ああーまた台の上に戻した。心を決めかねているようだ。しばし決断を保留したのか彼らはぶらぶらCD売場の方へ歩いていく。だがこの店を立ち去る素振りはない。私はもう我慢ができなくなってやおら彼らがさっきまで触っていた品物をむんずと掴むとレジに走った。

「こ、こ、こ、これください!」

店員は恐れたような顔で私を見た。私の目が血走っていたのだろうか? それとも私の態度の中に尋常でない何かを察知したのかもしれない。はたまた「オマエはニワトリか?」という喉まで出かかったツッコミを飲み込まざるを得なかった苦悶の表情だったのか? 

いずれにしろ、そういうわけで今YAMAHAのAA5が私の手元にあるのだが。うーーーむ、ヤフオクにでも出すべきだろうか。

とにかく私は「限定品」とか「製造中止最後の1台」とか「生産完了品、今後新品では買えません」「特別価格定価の7割引!」とか「今回のみ全品半額」とかの惹句に弱い、というかイチコロである。今年はこの性癖をなんとかして強い自分を取り戻したいと痛切に願っている。

じゃあ昔は強かったのか、と言われれば実はもっと弱かったのだが。嗚呼、神よ、どうかこの哀れな子羊、じゃなかった、オッサンをお救いください。

December 27, 2005

Palmの終焉--紙の世界に逆戻り?

IBMのWorkpadC2、WorkpadC3そしてPalmのm505と、俗に言うPDAなるものをずっと使ってます。このてのモノって「あれもできます、これもできます」というのが売りで、確かにいじくれば色々できるんですが、真に必要に駆られてやるのか、はたまた、この小さいガジェットでここまで出来るんだ、そしてそれを所有してるんだ、という満足感のためなのかは、それぞれのマニア度に応じて微妙な所ではあります。
私はといえばマニアなどとは程遠く「予定表」「メモ」「To Do」とシェアウェアの日記帳くらいしか使ってません。この日記帳がとても役に立っています。例えば12月1日なら2005年、2004年、2003年の12月1日が一度に表示できるのです。少し時間があるときなどオモムロにPalmを取り出し、日記帳を開いて「うーむ、2年前の今日の午前中は腹の調子が悪くてトイレに何回も行った、とある。そうかそうか。」などと真面目な顔をして納得していると、はたから見れば、敏腕ビジネスマンが世界の原油相場の市場分析をしているように見えると思うのです。えっ? ぜーーーーーーーーったいにそんな風には見えないから余計な配しなくていい? アナタ、そないに拳握って力込めて言わんでもよろしいがな。
後、HandyBaseというこれもシェアウェアのデータベースソフトも重宝していて、こちらはハーモニカのレッスンの記録や養護学校での授業の記録を取っています。

で、この足掛け3年近く愛用してるm505の挙動が最近おかしいんです。先ずスタイラスペンでで書いた軌跡を認識しない。リセットしたら認識し出すが、取りこぼしが多い。本当に多い。イライラして血圧上がります。おまけに内部電池の持ちが極端に短くなった。どう考えても買い替えの時期が来ていると思われます。モトはもう充分取れているし。しかしここで問題が・・・・・・・・・・・。

だいぶ前からPDAのPalm陣営は総崩れで、更に今年の夏に唯一頑張っていたソニーも撤退を表明したのです。つまりPalm日本語版の選択肢はClie PEG-TH55という既に生産終了した機種しかないのです。

デジタル業界って共存共栄なんて概念はないんですね。シェア取って、一人勝ちして、寡占状態にしておいて、利益が薄くなれば「ヤーメタ」と撤退するのです。後はもう荒れ野原ですよ。市場に種をまいて、育てて、実らせそして収穫する、等といった回りくどい事はしないんですね。これがダメなんですよ。 私なんか嫁はんにいつも「アンタの話はホーンマに回りくどい!」って誉められているというのに、少しは見習って欲しいものです。 ん?

November 03, 2005

金色のハーモニカ

人はどうして金色が好きなんでしょうね。(私だけ?)
ハーモニカにも種類を問わず、いわゆる金メッキ仕様というのがラインナップされていて、私もオサイフと相談しながらせっせと集めたものを改めて列挙してみると、

Hohner Marine Band
SUZUKI Pro Master
Golden Melody
Lee Oscar

クロマティックでは
CX12 Gold
Super64 Gold
Super Chromonica Gold仕様
などなど。

惹句に曰く、「ゴージャスな雰囲気」
「ステージ映えする輝き」
「音だって違ってくる?」
ところが、アナタ、ステージ映えするったって特にブルースハープの場合ほとんど手で隠れちゃいますから、見ている人にはほとんど色なんて分からない、なんてことに。

病膏肓に入り、手持ちハープオール金ピカ化を目指すも、金製ハープはほぼ通常ハープの5割増し。うーん、練習に身が入らないのはこんなことばかり考えてるからだな、きっと。

しかししかし、世の中良くしたもの、最近心斎橋の東急ハンズをぶらぶらしていてこんなものを見つけました。
おもちゃ系の文具にしてはけっこうなお値段なので、店員さんに実際のハーモニカを見せて何枚くらいメッキできますか?と尋ねたところ、60枚~64枚とのお返事。(ホンマカイナ???) 要するに30~32本分てことになります。

とりあえず、半信半疑で買ってみました。暇を見つけて「手持ちハープオール金ピカ化」を目指します。(笑)

October 16, 2005

TASCAM PocketStudio5

またまた衝動買いしてしまいました。そりゃお金も貯まらんわなぁ。
TASCAM PocketStudio5なる代物です。
MIDIと一緒に録音が出来る、電池駆動可、mp3をダイレクトに扱えるなどのポイントはこの機種だけでした。
少し前に販売終了らしいですが、何故なんでしょうね??
今いろいろいじくって遊んでるところです。慣れたらそのうち生録音源アップします。